交通事故被害の相談

 

交通事故被害の相談について

 

交通事故の被害に遭ってしまって、どうしてよいかわからず保険会社のいうままに示談をしてしまう人が多いようですが、中には示談の意味さえ分からずどんどん進められてしまうケースが増えています。高齢者が増えてきているため今後はますますこういう問題が増加してくる恐れがあるのだそうです。

 

交通事故における相談とはどのようなものがあるのでしょう。

 

・慰謝料に関する相談
・損害賠償に関する相談
・過失割合に関する相談
・示談に関する相談
・人身事故に関する相談
・むちうちに関する相談

 

などが主な相談内容となっています。ひとくちに慰謝料といっても様々なケースがあり、これといった公式はありません。やはり信頼できる人に相談することが、より良い解決へと進んでゆくのではないでしょうか。

 

交通事故の被害者になってしまうとケガの治療に加え、車の修理や加害者・保険会社とのやりとり、仕事や家庭への影響など非常に多くの問題を抱え込んでしまいます。そんな中でプロである保険会社との交渉は非常に難しいのではないでしょうか。

 

交通事故の被害に遭ったらまず、相談できる先をみつけること。公的機関や無料相談できる弁護士のホームページなどをチェックしてみてください。

 

交通事故に強い弁護士を選ぶ

交通事故に遭ってしまった場合、弁護士に相談したくてもどこがいいのか、またどこにあるのかも分からないという方が多いのではないでしょうか。おそらく弁護士に相談するのは初めてという方がほとんどでしょう。

 

目についた弁護士事務所へ飛び込んで相談しても、いまひとつ手ごたえが悪いということにならないため、まずパソコンやスマホで「交通事故被害」、「弁護士」などのワードを入力して検索してみましょう。

 

交通事故の色々な事案に対応する弁護士事務所のホームページなどがたくさんでてきます。交通弁や料金体系、弁護士の写真の印象なども参考になります。
また、自分が遭ってしまった事故の内容についても、弁護士が扱った事案などを参考に選ぶようにします。

 

交通事故に遭ってしまって冷静に物事を考える余裕がない時こそ、弁護士選びは慎重にならなければいけません。交通事故に強く、さらに事故事案に強い弁護士選びはとても大切です。

交通事故の種類について

一口に「交通事故」と言っても色々な種類の事故があります。
通常、交通事故と言うと、自動車・自転車・歩行者などの間に発生した道路交通事故を指します。

 

広い意味では、鉄道・船舶・航空機などでの事故も交通事故とされます。また、公共交通機関で旅客が転倒したり、車内設備品と接触したりしてケガをする車内人身事故も交通事故として扱われます。

 

近年は交通事故による死者数は減少しています。しかしその内容は高齢者の交通事故による死亡や重症となる割合が高くなっています。運転免許所有者が高齢化し
ためという見方が多く、高齢者の事故は10年前の1.33倍、75歳以上では2.00倍にも増えています。

 

また、最近の交通事故の増加の原因には自転車乗車中の負傷者数が増えていることに要因していることもあります。その割合は自動車事故の63.0%に次ぎで、16.7%
とバイクなどの12.5%よりも多くなっています。